動画制作って難しい。


挨拶?

みなさんどうも。最近ブログを始めてまだ書き方とか
使い方とかの理解を全然してないゆくりさんです。

今回は
“動画制作“において自分なりに作っているのか、
気をつけていること、ここは工夫していること
などをできるだけわかりやすくお伝えしたいなと
思っています。
まぁ、伝わりづらい可能性もあると言っておきます。
その時は各自でいい感じに解釈してくださいな。

そもそも動画ってどうやって作ってるん?

はい、大前提の話になりますがもちろん動画を作るためのソフト、
いわゆる動画編集ソフトを使用して作っていますね。
主に使っているソフトは以下のものですね。

  • YukkuriMovieMaker4(通称YMM4)
  • AviUtl
  • MikuMikuDance(通称MMD)
  • Alight Motion
  • Capcut

こんな感じのものを使っていますね。
基本はYMM4を使っています。
なんだかんだこれに辿り着くんですよね…
他のも試してみよーってなっても
やっぱこれじゃなきゃ。みたいになります。

んでこれらを使って動画を作っていくのですが、
ここで自分なりに気をつけているのが
作る前にある程度のテーマを確定しておくことです。

テーマ決めって大切なのか?

結論言うと、人によります、こればっかりは。

じゃあなんでこんなの言ったのか。
やっぱ大雑把にはなりますけどこんな感じでー
みたいなものがあると作りやすいと自分は思ってます。
例えば、2人出てくる曲のPVを作る時、
歌詞から色々汲み取るわけです、作る前にね。
一番の参考材料として使わせてもらうのがやっぱり
その曲の考察っていうのが多いですね。

考察っていうのはある意味その曲の
あらすじとも取れると自分は思ってます。
例えば、生き別れの兄弟をテーマにしたボカロが
あるとしましょう。
上の子のパートの歌詞に
お前には生きていてほしいという歌詞があり、
下の子のパートの歌詞には
自分を捨てていったという歌詞がある曲だとします。
上の子は苦渋の決断でその選択をした、
でも下の子から見れば捨てられたように感じる、
っていうのが、考察されている人のコメントを見ると
すんなり理解できるわけです。
基本、曲には登場人物が1人以上存在すると思うんです。
そのキャラの設定をうまく拾いきれるか、
正しく理解でき、反映できるかが一種の技術の差かなと
自分なりには思ってますね。あってるのかはさておき。

立ち絵の表情とかってどう決めてるん?

はい、次に自分が動画制作で悩むのは表情ですね。
これに関してはPV然り茶番劇にも共通して悩むことです。
なぜなら表情ひとつで印象がガラリと変わるからです。

例としてわかりやすく説明しますと、
例えば怒っている表情をさせたい時に
ただ、怒っている表情にするのか、
少し顔を暗くするかでただ怒っているのか、
はたまたすっごい怒っているのか、違いが出てきます。
また、怒る=怒っている顔というわけではないんですよね。
めっちゃ笑顔だけど顔を暗くするだけで無言の圧力を
表現できるわけです。色々やろうと思えばできるのが表情
というものです。

とんでもなく正直なこと言うと自分自身悩むと言ってますが、
最終的にはその場の雰囲気で決めることが多いです。
やっぱりその場その場の場面に合った表現をするのが
一番いいと自分は思ってます。

はい、ってことで今回はここまで。
次回はPVの文字入れとか、茶番劇の効果音・BGMの選定
について話せたらなぁと思ってます。
ってことで次回もお楽しみに〜!


“動画制作って難しい。” への1件のフィードバック

  1. とても参考になりました!真似してみます!
    次回のPVの文字入れ、茶番劇の効果音・BGMの選定も楽しみにしています!とても参考にしたいです!また見ます!

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